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お掃除暦15年の店主が、家中ピカピカに光らせる技や、お掃除のうんちくを綴っています。
トリビアは、毎月1回の更新連載を通じてビックのスタッフがお掃除のポイントやアドバイス等を皆様に知って頂き、少しでも皆様のお役に立てれば幸いと願っております。ご質問・ご相談などがございましたら、遠慮なくメール・お電話をお寄せ下さい。
<8/18更新>
ハウスクリーニングの市場は1兆5000億円の巨大市場。

永遠のお仕事・・・美味しいお仕事・・・?

一般の家庭内のクリーニングが基本ですが、この業務をメインにビジネス展開し、全国展開している有名企業が多数あります。

 しかし、「ハウスクリーニング屋さん」は、それだけのお仕事しか出来ないわけではありませんよ。

☆アパート・マンションオーナーや不動産会社から依頼され、引越前後の空部屋清掃または、集合住宅共用部分の床の清掃・巡回清掃

☆工務店、リフォーム会社、内装会社から依頼され、家や店舗、集合住宅の新築・リフォ ーム後の清掃

☆ビル管理会社からの依頼で事務所やビルの床面のクリーニングや定期清掃

☆飲食店やブティック等のオーナーからの依頼で店舗内クリーニング

☆病院など感染管理や衛生管理を主体としたクリーニング

 「ハウスクリーニング」は多種多様な業務を行なうことが出来、ビジネスチャンスも大きい と言いうことでしょうか。

私も今でこそ、「ビルメンテナンスからハウスクリーニング」まで幅広くお仕事させて頂いているのですが、もともとは学生時代にバイト先で知り合った先輩に誘われ、ハウスクリーニングのアルバイトを始めたのがきっかけです。
(結局気がつけばおそうじ畑一筋なんですが・・・)
その当時は、まだまだハウスクリーニングってなにするの?お掃除を他人にしてもらうなんて!と情報も実績もない時代でしたので、在宅ハウスクリーニングやエアコンクリーニングなどのお仕事は皆無でした・・・。

しかし、今や検索エンジンで「ハウスクリーニング」と入力すれば何千ものHPにヒットしますし、HPだけの宣伝媒体で立派に仕事の受注をされている会社も有ると言いますから本当に驚きですねぇ〜
当社もホームページ立ち上げから半年掛かってようやくネット受注をさせて頂く機会も出てきましたよ!


結局、私が言いたいって事ですが、
お掃除またはハウスクリーニングは永遠の仕事であり、お客様から「感動」を頂き、そこからお客様と
「信頼」が生まれ、我々スタッフの「熱意」に繋がる大切なお仕事なんだなぁ〜と感じながら日々のお仕事をさせて頂いております。

まだまだ技術・実績共に未熟な
『ビック管財』ですが、これからも沢山のお客様と出会い、そして沢山の事を学び、滋賀県のお掃除業界「ハウスクリーニング業界」を成長させていければと思う次第で御座います。
(4/14更新)

今、私が上手にお付き合いしていきたいアイテムをご紹介いたします。


みなさんが普段ご家庭などでお使いの「水」。
WATER

洗剤や化学薬品などとちがって何か特徴があるって、思えませんよね。

でも化学的に調べると水はいろんな可能性を秘めているんです。
普通の状態の水はとてもバランスが取れているので、そのままで特別他のものに影響を与えたり、何かを劇的に変える、という現象は見ることができません。
当然、生物が生きていくために必ず摂取するものですから・・・

普段よく耳にする「アルカリイオン水」は、美容と健康に良いとされ、飲料水として利用されたりしていますね。それは水のph(ペーハー)値をカラダに良い値まで引き上げ、水の中のマイナスイオンをある程度活性化させると、カラダの中の状態を調整する機能があると言われているからです.

ここまで強いアルカリイオン水だと、もう飲むことはできません。でも、代わりにとても強いチカラを発揮することがあるんですよ〜。。

活性化を極端に引き上げられた(ph値の非常に上がった)水は、普通の石けんや洗剤以上の洗浄力を発揮するのです。ph値12.5もの水がもともと持っている「結びついて引きはがすチカラ」=「ものを洗うチカラ」を強く引き出した「強力な洗浄水」なのです。さらに洗浄と同時に防菌効果、消臭効果も併せ持っています。

今我々の清掃業界でも普通に日常清掃のアイテムとして使用されるようになっております。
(水では取れない手垢や体旨の除去に使用)

特に環境への取り組みが進んでいる企業やお客様の中では、「ご指定」とされる場面も多く存在して参りました。



がっ、しかし普通の洗剤に比べて現時点ではお値段がお高い!!!たかが水ですよ!
うちじゃまだまだ日常のアイテムとしては使えません 
涙 涙 涙


最近じゃあまりお目にかかりませんが、オレンジ洗剤なんかもありましたよね!いかにも「果物から出来た洗剤」というイメージで環境に優しそうですが、所詮「洗剤」⇒界面活性剤が主成分なんですよ。
シャンプーで言うところの「植物物語」。これもまた、植物系から抽出した成分が多少入った合成洗剤なのですよ〜。


皆さん、何気に健康ブームや環境保護ブームで「これは良いに違いない!」と思われている商品。
もう一度、しっかりと見直してみませんか??


(2/4更新)
犯人はトイレ利用者の心理を読んでいるんですよ!!

皆さんは公共(家以外の)トイレを使用される事があるでしょうか?
多くの人は必ず使用したことがあると思います。

意外とトイレ使用中の盗難事件が多いのはご存知でしょうか?

とは言っても、トイレは個室だし結構安全なんじゃないかなぁ?

なーんて油断している貴方は何時かきっと痛い目に遭いますぞ!


その多くは女性トイレ内での事件なんですが、一体どこなのでしょう?


さて、皆さんはトイレを使用される時に、かばんやバック、または買い物した商品を持って入られる時があるでしょう。そんな時、「不便だなぁ」「こんなものが有ったら良いのに」と思われた事はありませんか?

それではその荷物はどこに置いていますか?

最近の施設では、荷物用の置き台が目の前にに設置してあるようですが、何も考えていない?不親切な施設では何も設置していない所があるようですが・・・

そうなると、自分の大事なバックや買い物はトイレの薄汚れた床に置くのはためらってしまうのが世の常です。

そして、仕方なくトイレのドアの上にあるドアバンパー(ドアが直接壁にぶつからないようにしたゴムがついた棒状のもの)に引っ掛けておいたところを、用を足している頃合に外から何らかの道具を使って持っていかれる結果となってしまいました・・・
気がついても、用を足しているものだから立ち上がれなくて被害にあってしまう訳です。


恐らく犯人も女性が多いのでしょう。怪しまれないようにし、女性の行動心理をよく分かっているのです。


この事象は女性ばかりではないようですぞ!!
男性の小便中にも荷物を小便器上のちょっとしたスペースに置いておいたすきに「抱えてダッシュ!」される事もよくあるそうです。


トイレ利用者の気持ちは、荷物はキレイなところに安全に置きたいものです。私たち清掃のプロはそんなお客様の見えないニーズにしっかりお答えできるように努めていななくはなりませんね。



(1/2更新)
お客様の目が一番注目するのは、視野の70%を占める「床の耀き」なのです!!

実は私、気がつけばいつも下を見て歩いているようなんです・・・

何故って?

対人恐怖症?小銭拾い?首がいつも鞭打ち?

それは、悲しい性・職業病の成す習慣で「床の状態」を見ているようなんです。

「この店の床はいつもキレイだなぁ。」「靴の引っかき跡が多いなぁ」「油でベトベト」など一お客の目線から。

「しっかりワックス管理されているなぁ」「バフもしっかり掛かって、光沢度が良いなぁ」「ひどい業者を使っているんじゃないかなぁ」などプロの目線から。

おそらくこの癖は、死ぬまで続くんでしょうね!


お店や病院に対する印象はスタッフの印象だけではありません。店舗の雰囲気や商品力・品揃え・清潔感・サービスの提供スピードも、全てが絡み合ってお店の印象は出来上がります。

そして、好印象なお店で不可欠なものは
「清潔感」です。それに気づいたお客様(店舗オーナー)が業者に頼んでみよう!と価格だけが自慢の安い業者を選んだとしても、それはそれで一つの選択基準です。同じような機材・似たような道具・近くから見ても同じ白い液体のワックス・・・。

作業をしている人物が何を行なっているのかに気がつかなければ、何をどう区別すればよいのかも解りませんね。

素材や、そのフロアを使用している業種(例えば美容室なら毛染め染料に強い、病院であればアルコールワックスがあるのです)・歩行頻度、そして状態。単発のフロアクリーニングであればワックスを塗りすぎて汚れを抱き込んで黒ずんでいるのか、「けもの道」ができているのか(これらは剥離が必要)、新規のフロアか、今までに定期的にクリーニングを行なっていたのか否か・・・。

これらの状況などで、同じ様な作業に見えてもその内容に細かな違いがあるのです。
その違いは最終的に作業の結果にあらわれます。各業者のクリーニングに対する考え方に始まり、作業の進め方・細かい作業内容に対する丁寧さ(移動させる物の扱い方も含め)、使用されるワックスの種別(単に床が光っていればキレイかといえば、実はそんなことでもないのです)、こうしたことがその後のフロアの美しさを長い期間で左右していきます。

「簡単そうに見えるし、どこでも一緒だから・・・」そんな思い込み、あなたはお持ちだったのではないですか?

価格が安いから・・・たまたま紹介されたから・・・業者を変えるのが面倒だから・・・

店舗清掃もハウスクリーニングも基本的には人の手作業で行われます。(当社では「心作業」をモットーにしてます)

あれっ!トリビアですかこれって???

(更新12/1)
もう師走に突入し、皆さん何かとお忙しい毎日をすごしているのではないでしょうか?

師走といえば・・・、「大そうじ」がありますね〜。
この「大そうじ」本当は「すす払い」と呼ぶことをご存じですか?

歌(俳句や短歌)の世界では「すす払い」が冬の季語にあたるのです。
お寺や神社では毎年12月に一年のほこりをふり払う時にこの「すす払い」
を行いますよね。毎年12月13日が一応「すす払い」の日だそうです。
古くは天皇を帝(みかど)と呼び神さまと称していた時代から続く大切な行事なのです。
「新しい年を迎えるお清めの日」がすす払いです。



日常に使う「大そうじ」は春の季語なのです。
これは門出に際し邪気を払うという本当の意味があるのです。
それがいつの間にか私たちの日常語になっているのだから歴史の流は凄まじいですね!
「すす払い」しっかり行いましょう!



ここでもうひとつ豆知識!


お正月2日目の早朝に見る夢が
初夢ですよね!

この初夢で万が一悪夢を見た人はここで一年が最悪になるとなげくことはありません!
もし悪夢を見たならその悪夢を白い紙に書いて思いっきり水に流して下さい。
そうすれば水が厄払いをしてくれるのです。

私は以前にトイレに流したことがありました。それでも一年を無事に過ごせたので流した意味はあるのかも?
これはあの「安部晴明」が瞬間に命を水に与え式神とし邪気を払ったことから
現在も皇室などに続く風習なのですよ。本当に!
みなさんもぜひ悪夢を見たら水に流してみて下さい。

でも、最初から良い夢を見たいというあなた!
それならば、大晦日に床に着く前に「宝船」の絵を用意して枕の下に入れてからお休み下さい。
そうすればすばらしい初夢になることでしょう!!

これで素敵な一年になることまちがいなしです!
(更新11/1)
今回は、今までのトリビアとはちょっと違った場所のうんちくりをしてしまいましょう。

トイレといいましても、人が衣食住の生活する場所にはほとんど存在するのはご存知ですよね。
住宅・公園・学校・工場・オフィス・デパート・・・

その中でも、不特定多数の方が沢山利用されるトイレとお家のトイレでは、どちらで
においを感じられますか?

もちろん「多くの方が利用されるトイレ」でしょう。

そして、
においを感じたトイレを想像し思い出してみてください。

私が思い出したのは、「
昔ながらのタイル仕様トイレ」でした。
皆さんは、どうですか??


そういうことは、「タイルから
においがしているの??」

「まさか焼き物のタイルがにおうんじゃ、お茶碗でご飯なんて食べられませんよねぇ」

タイルから
におうではなく、「タイル仕上げが流行った頃のトイレ」からにおいがしやすいのです。
そのような時代背景を考えると、以下の原因がわかると思いますよ。


1番目にタイルの床仕上げは基本的に水を流して清掃するという考えから床には排水口が有りトラップという水溜りがあるが、その水が涸れると配水管のにおいや虫が出てきます。

2番目に水を流す清掃を湿式清掃と言いますが、その場合大便器は大体和式になっている。ザーッと水を流してデッキブラシでゴシゴシと洗うところ、駅やサービスエリアでよく見かけますよね!和式で大便をした際は汚物と空気の触れている部分が広いのでにおいが拡散しやすくトイレにこもります。

3番目に男性・女性のどちらがにおいがきついかと言うと、圧倒的に男性でしょう。古いトイレでは小便器の洗浄は押しボタン式が多いが、「きたない」という意識から押さない人が多く、便器が洗浄されずにバクテリアの餌となり、その結果アンモニア臭や尿石がこびり付いてしまう。OBした小便(たれこぼし小便)もそこで同じことが起こっています。

4番目に昔の言葉ですがトイレは、はばかりと言われていたように、トイレ自体が建物の隅に追いやられていたり、日が入らず換気能力も十分でないのが原因になります。=汚れてもよい所という感覚も利用者に持たせてしまう。

5番目に女性特有の行為への配慮不足が原因も多い。汚物入れには必ず「ふた付き」の物を選び、毎日の廃棄も忘れずにすること。

6番目はトイレ清掃などで使用するモップやタオルが不衛生な状態で保管されていたり、黒くてきたないモップをずっと使用していたらどんなに洗ってもにおいが落ちないものがありますし。

以上のような原因が
「タイル仕上げが流行った頃のトイレ」から発生するにおいの主な理由です。
 
                

また、
目の前にボーンッと消臭剤が置かれているときは間違いなく利用者がトイレのにおいを気にしているということでしょう。
和式の大便器のフラッシュバルブ(手押しの水栓レバー)も上から見ると傾いていたり、水が漏れていることがあるでしょう。あれも「手で押したくない」という気持ちの表れなんです。
声にならない利用者のニーズは、こういうところに隠れているんですよね。


つまりトイレは、その維持管理によって、テナントの入り具合が大きく変わってきますし、オフィスや工場のトイレでは従業員のモチベーションやお客様への満足度にも大きく繋がる大事な
「リフレッシュルーム」であるべきだと考えます。

そして、ご家庭では出来るだけ「芳香剤を置かない無臭トイレ」を目指してもらいたいですね!!
あくまでも芳香剤は、「
においを消す」のではなくにおいをごまかす」ものなのですから。

臭いものはふたをしても、臭いんです。



(更新10/20)
お風呂場の換気が良くないと、家全体がじめっとしたりお風呂場にカビが生えてくるのは皆さんご存知ですよね。

それではまず、
「カビ」についてから

おなじみのアオカビ、壁に生える嫌な黒いカビ……。カビは世界に数万種類いるといわれています。動物でも植物でもなく、生物学的には「真菌類」に属する菌類を総称して「カビ」と呼んでいる。嫌われ者のカビだが、なかには役立つヤツもいる。たとえばブルーチーズ、カマンベールチーズはカビの働きからつくられる。みそ、醤油、みりん、清酒、焼酎をつくるのにもカビはなくてはならない。アオカビからは抗生物質のペニシリンが発見され、多くの人々の命を救ったとのこと。


カビが生えやすい条件とは、風呂場のような温度湿度が高い場所。だけど、高温多湿だけではカビは繁殖しません。カビの栄養になるものがなくてはならない。
カビの栄養って何だろう。食べ物に生えるなら理解できるが、風呂場にカビの好物があるのだろうか? それは、お風呂で使っている石鹸やシャンプーに垢などが混ざったものを餌にしているんですよ。

だから風呂場のカビ対策は、石鹸、シャンプーを洗い落とすこと。
(栄養風呂あがりの際に、壁や天井を熱いシャワーで洗い流し、次に冷たいシャワーで温度を下げる。(温度)

そして、窓を開けたり、換気扇を回して壁や天井を乾かす。ここで、換気が出てくるわけです。
(湿度)

最近の住宅は、気密性が高く自然に換気が行われることはありません。また冷暖房の効率や外部の騒音、防犯などの理由で窓を閉め切ることが多くなっています。意識して換気しないと、部屋の空気はだんだんに汚れていきますし、お風呂場の湿気もずっとこもったままの状態にあります。

では、気密性の高い住宅のお風呂場で効率的に換気をするには、どのようにしたら良いでしょうか?

まず大切なのは空気の入口(給気)と出口(排気)を設けること。出口がなければ新しい空気は入り込めないのです。例えばお風呂場で窓や換気扇を1ヶ所だけ開けたのでは、換気は出来ません。また、入口と出口が近すぎてもその間のみで空気が流れ、全体としての換気はできません。浴室全体の換気を行うためには、空気の入口と出口が対角線上にあることが理想です。

そして、「住まいのお手入れ3原則」では
「風呂のドアは全開ではなく少しだけ開けてください。そして、窓を開けるか、換気扇を回しておいてください」
とかきましたが、換気能力を高める対策として「空気の出入り口が対角線」なのと「空気の流れがちょうど良い隙間」がポイントになるのです。
ストリーム効果:気流の流れは細いほど強くなる現象)

浴室ドアを全開にするのと10cmほど空けるのでは、空気の流れる量は格段に変わるのです。

お家のドアでも、窓が全開の時には出入り口ドアは開いたままだったのに、窓を閉めようとした瞬間に「バタンッ」とドアが閉まった経験はないですか?締める寸前に大量の空気が流れ出たからなのです。
しかし、防犯上いつも窓を開け放しておくことはできませんので、その場合に大事なのが換気扇です。外壁に面したお風呂ばにある換気扇は、常に回すかタイマー設定しておくことが望ましいでしょう。タイプによっては入切設定できますので、必要に応じてコントールしましょう。

つまり?カビは、
「落とすものではなく、生えないようにする事」が非常に大事なんです!!

実は、私たちプロでもゴム目地等に入り込んだカビを完全に取り除き真っ白にすることは非常に難しい技が必要なんです♪

(更新10/6)
普段の生活の中で、無意識に体は「固形せっけん」、頭は「液体シャンプー」とt当然の様に洗っていませんか?
上の画像は、普段何気に使っている石鹸によってこびり付いた汚れ「金属せっけん」の除去前・除去後です。
浴室の主な汚れである湯垢は、せっけんカスや角質・皮脂の皮膚老廃物・埃などが結合したものです。
湯垢は、水に浮遊し、水面と浴槽の接する部位や洗面器などの小物類・床・壁に多くつきます。


それでは、
せっけんカスって何なんでしょう?

皆さんご存知でしたか?

固形せっけんは、普段使用している水道水中のカルシウム、マグネシウムがむすびつくと、水に溶けない金属石けんができます。
これが、通常石けんカスといわれているもので、洗浄力はありません。石鹸を水に入れると白く濁るもの、それが石鹸カスです。お風呂で石鹸を使うと、垢のように洗面器に浮いてくるものがそうです。また、石鹸で洗濯すると、洗濯物に白い粉がつくことがあります。これも、ほとんどの場合、溶けのこりの石鹸ではなく、金属石鹸です。

そして、カルシウムやマグネシウムを多く含む=硬水も金属せっけんに関係深い要素です。
日本の水は、ほとんどの所で軟水なのですが、地域によっては硬水の所もあるようですね。

それでは、せっけんではなくボディーシャンプーはどうなの?

固形せっけんで髪の毛を洗うと「ゴワゴワ」しますよね。
それに変わるものとして登場してきたのが、いわゆる
液体せっけん「ボディシャンプー」(合成洗剤)です。

液体せっけんって 固形石鹸を水で溶かしたものと 思ってる人が多いけど、実は全く別のもので作り方も別なんです。

体を洗うのにも 
固形せっけんの方が 体に優しいようです。

それは、
液体せっけんというのは水分が多くなるからどうしても純石鹸分が少なくなります。
それでもメーカーは誰もが満足する泡を製品でしっかりと立てないといけないから
肌に優しくないきつい成分を入れざるをえなくなるんだよ。

タールの低いタバコには味をつけるために沢山の香辛料を加えているため、体にはキツ成分になっているのと同じかな???

だから 本当は 髪も体も 固形石鹸で洗った方がいいんです。

上でも書いたように、ボディシャンプーは天然性固形せっけんと違い、
合成洗剤なのです。
その成分は、簡単に言うと“合成界面活性剤”とせっけん成分からなっています。

ちなみに

植○物語 なんて いかにも天然系という石鹸がありますよね。
あれは、「植物性原料」を使った合成洗剤なのですよ。
「植物性原料」というのと石鹸成分であるということは全然関係がないんですよ♪

ということで、

固形せっけん=金属せっけん発生=せっけんカス=お風呂の汚れの原因=カビの発生

液体せっけん=合成せっけん=金属せっけんにならない=お風呂の汚れがつきにくい=体にやさしい???

ということになりますので、私はお客様にも「ボディシャンプーの方が、固形せっけんよりもお風呂が汚れませんよ」とアドバイスさせていただいております。

しかし、それはあくまでも「お風呂を汚さない」ためのお掃除屋さんとしてのアドバイスでして、体をキレイに健康に・髪の毛のつやを・・・というものとはまた違った考えになりますので、ご理解下さいね。


(9/29)
  こまめが一番
     貴方はお掃除に追いかけられていませんか?
ちりも積もれば・・・といいますが、沢山の汚れをためておくと掃除にかかる時間もコストも大きくなります。
普段は忙しすぎてという人も、出来るだけ短い間隔で腕まくりの日を作ってください。とはいっても、どうしても掃除って後回しになってしまうのは私たちプロでも十分理解できます。

いつもお客様から聞かれることなんですが

「お風呂のカビがつかなくなる方法はないの?」
「台所の油汚れってすぐにつくのよねぇ・・・」

とはよく言われます。

そこで、お客様に「カビは温度・湿度・栄養素が・・・次亜塩素酸を・・・界面活性剤の働きが・・・」なんて難しいことはなかなか理解していただくことは難しいので殆ど話す事はないです。

そんな時には、必ず

「気がついたら水分だけサッと拭いてください」
「風呂のドアは全開ではなく少しだけ開けてください。そして、窓を開けるか、換気扇を回しておいてください」


とだけアドバイスさせていただきます。(勿論、窓を開ける際には、防犯面にも気をつけて下さいと付け加えますが・・・)

極端な話ですが、それさえ実行していただければ、カビが生えてくることは殆どないと思います。

余談になりますが、「もしお風呂をあまり汚したくないのでしたら、固形石鹸じゃなく、ボディシャンプーをご使用になられた方が良いですよ」とお話させていただくこともあります。(なぜボディシャンプー?かは後ほどアップしますね)

テレコになってしまいましたが、「こまめが一番」なんですが全て「
ついで」「ながら」で十分なんです。風呂上りにサッと。用を足した後にチョッとだけの行動でみるみるお家がキレイになってきますよ。

そういった意味の「
マメさ」が住まいのお手入れに必要な気がします。
   家族みんなで楽しみながら
家は生きています。疲れや汚れもいつの間にかたまっています。
定期点検や補修は欠かせません。特にガラスのお掃除や床のワックス掛けなども家族でやると結構面白いんですよ。

せめて夏休みや年末には家族みんなでお家の点検をしてあげましょう!

我が家の息子たちもしっかり
「ビックカンザイ」の子供を自覚しているようです!

勿論、当社のハウスクリーニング店舗清掃もお忘れなく!!
  人の目を気にしよう
お掃除に関心があるお家とは、いつでもお客様をお呼びできる準備が出来ています。
マイホームは家族が自由にくつろげるお城であるとともに、よその方をもてなしする場でもあってもらいたいです。

しかしっ、大手D社や私たちのような業者がお家に出入りすると
「○○さん家、お掃除業者が入っていったよ」
「掃除くらい自分でしなさいよ」
と思われているのかな?と思われていませんか?

その気持ちの裏側にはきっと「お掃除なんか誰でも出来る仕事を人頼むの?」といった意味があるのでしょうね。

それは、まだまだ本当のプロのお掃除を見たことがないし、経験したことがないから仕方がないのです。

ご近所さんの目は、気になさらなくて結構です。本心は「家も・・・」なんて思われているに違いありませんから。


当社の清潔感溢れる車、制服、道具で貴方様の大事なお家や店舗にお伺いします。

皆様は、堂々と私たちをお家の中に入れてください。

私たちにとってもご近所さんに見られていた方が、俄然
やる気が出てきますので・・・

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